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06.08.16 【不祥事事件紹介】
事故対策の不備が事故を繰返す
- 企業名
パロマ工業
- 報道年月
2006年7月
- 不祥事の概要
パロマ(名古屋市)が販売した瞬間湯沸かし器の排気ファンの作動不良で 最初の事故から抜本的対策を取るまで20年以上かかっており、 その間28件21人が死亡していた。7月31日に同社が経済産業省に提出した 事故の原因究明に関する調査報告書で「事故が根絶できなかったのは講じた 対策が十分でなかったから」と同社の責任を認めた。 また、その後の取材により取締役会がほとんど開催されていないことも 報道されている。
- 不祥事の顛末
販売の不振
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