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3.プログラム詳細

各プログラムの効果と成果物

セミナープログラム セミナーの効果
(セミナーの結果、PJがどう進展するか)
成果物




I
トップマネジメントセミナー トップの内部統制への理解が深まり、貴社独自の戦略的な内部統制ポリシーが熟成されます。
トップダウンでのPJ推進が可能となります。
基本方針書
基本計画書
プロジェクト体制組成
今、求められる内部統制とは 全社員が内部統制に対する理解を深めます。  




II
プロジェクトの全体像
全社統制
評価範囲の決定
IT統制とは何か
プロジェクトチーム・プロセスオーナーがプロジェクトの全体像や評価の決定方法などを学ぶことで、具体的なプロジェクト計画を策定することができるようになります。 整備計画書
全社統制記述書
IT統制記述書
評価範囲決定シート
財務報告目的の内部統制とは何か
業務プロセスの内部統制の可視化(1)
プロジェクトチーム・文書化担当者が文書化の必要性・ASOBO!による文書化手法を学ぶことで、業務プロセスの楽しい文書化が可能となります。 業務記述書
業務フローチャート
業務プロセスの内部統制の可視化(2) 文書化の最難間と言われるRCMの作り方を、具体的なリスクやコントロールの学習を通じ、より身近に学んでいただくことができます。 リスクコントロールマトリクス(RCM)
業務プロセスの内部統制の
運用評価(1)
未定 未定
業務プロセスの内部統制の
運用評価(2)
未定 未定
金融庁「企業会計審議会内部統制部会」実施基準のI・IIをどのセミナーで理解していただけるかを表しています


トップマネジメントセミナー

内部統制構築にはトップマネジメントの理解とリーダーシップが不可欠です。
同じコストをかけても、企業価値を向上させることができるか否か、経営者次第です。
プロジェクトの計画を立てる前に、トップダウンでのスタートがきれるよう、トップの方々へのプライベートセミナーをご用意しました。
なぜ今内部統制なのか、本当のメリットは何か、どのようなプロジェクトになるのか、トップ固有の役割は何かについて、ご納得いただけるまで説明させていただきます。

今、求められる内部統制とは

内部統制構築は全社で取り組むプロジェクトです。社員全員の理解と協力が欠かせません。このセミナーは、内部統制とは何か、なぜ取り組まなくてはいけないのか、社内全体で共通認識を持っていただくためのものです。

プロジェクトの全体像把握と計画

プロジェクトを立ち上げるには、まずプロジェクトの全体像を把握することが必要です。そして、いつまでに、誰が、何を、どのように、どうするのかを計画にまとめる必要があります。ビジコムでは、内部統制はマネジメントに必須のツールであるととらえ、その観点から、プロジェクトはどのような点に注意して計画を立ち上げるべきかを、具体的な失敗例などを交えてご説明します。

全社統制

内部統制は、決して業務プロセスにおけるチェックに限られるものではありません。むしろ経営陣の全社的なマネジメントが内部統制の有効性を大きく左右します。
全社統制は、企業の経営環境、方針、戦略、社風などで構成され、ここから発生するリスクをどのようにコントロールするのかが重要になります。このセミナーでは、全社統制の考え方とどのように構築していくべきかについて、分かりやすくご説明いたします。

上記セミナーでは、
・ 弊社作成の全社統制チェックリスト
・ 決算・財務報告プロセスのチェックリスト
をお渡しいたします。

評価範囲の決定

実施基準に従った財務報告目的の内部統制では、評価すべき範囲を決定し、その範囲内で内部統制のリスクとコントロールを見極め、不備を改善することが認められています。
このセミナーでは、実施基準で定められている評価範囲の決定方法を分かりやすく解説いたします。

IT統制

実施基準によると、ITへの対応が日本独自のものとして強調されています。ITは全ての業務プロセスに関連しているとともに、ITそのものの開発、運用、変更を管理する必要があります。
このセミナーでは、ITの全社統制、全般統制、業務処理統制について分かりやすく説明し、ITに対してどのように内部統制を構築していくべきか、その筋道を明らかにします。

上記セミナーでは、IT統制チェックリストをお渡しいたします。

業務プロセスの内部統制の可視化 (1)

ASOBO!の現状把握の手法であるマジカ!について説明いたします。この方法により、現場で楽しく簡単に業務記述書と業務フローチャートができあがっていきます。また、現場が内部統制の構築に関与することにより、自律的な業務改善が促進されます。
マジカカードの種類と進め方を分かりやすく説明します。会社自身で文書化を完成することのできる手法としてお勧めです。

業務プロセスの内部統制の可視化 (2)

重要なプロセスについては虚偽の財務報告を作成する可能性(リスク)をいかに統制しているか(コントロール)を明らかにしていく必要があります。それを文書化したものがRCM(リスクコントロールマトリックス)です。
このセミナーでは、ケーススタディを使ってリスクとは何か、コントロールとは何かを詳しく説明し、RCMの作成方法を説明します。さらに、購買・販売・在庫の各プロセスにおけるそれぞれの業務のリスクとコントロールのポイントを解説します。

上記セミナーでは、
・ 弊社作成のリスクテンプレート
をお渡しいたします。

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4.価格表

「内部統制構築・セミナーdeご支援」価格表(消費税含む)

セミナープログラム 時間 セミナー料金(税込)
トップマネジメントセミナー 2時間 315,000円
今、もとめられる内部統制とは 3時間 315,000円
プロジェクトの全体像
全社統制(チェックシートを配布)
評価範囲の決定(ワークシートを配布)
IT統制とは何か(チェックシートを配布)
2時間
2時間
2時間
1時間
367,500円
財務報告目的の内部統制とは何か
業務プロセスの内部統制の可視化(1)
(ASOBO!カード及び解説書を配布)
1時間
6時間
1人当たり24,500円
15名〜30名※1
業務プロセスの内部統制の可視化(2)
(重要プロセスにおけるリスクテンプレートを配布)
7時間 1人当たり35,000円
15名〜30名※1
業務プロセスの内部統制の運用評価(1) 未定 1人当たり24,500円
15名〜30名※1・※2
業務プロセスの内部統制の運用評価(2) 未定 1人当たり35,000円
15名〜30名※1・※2
※1 受講者が15名以下の場合でも、15名分を最低料金とさせていただきます。
     会場は貴社でのご用意となります。
※2 運用・評価に関しては暫定的な料金設定です。内容が決まり次第決定いたします。

なお、受講後の講義内容に関するご質問に関しては無料でお答えいたします。

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5.Q&A

Q.定員のないセミナーは受講人数に制限はありますか?

A.受講人数に制限は設けておりません。
セミナーde支援の趣旨は、お客様が自主自律的な営みとして、真に意義のある内部統制を構築できるようになることです。そのためには、社員全員が目標を共有する必要があります。できる限り社員の方々に受講していただき、内部統制を身近なものだと感じていただきたいと考えております。

Q.講義中、録音しても構わないでしょうか。

A.受講したくても日程が合わない方、何度も聴いて理解をさらに深めたいという方もいらっしゃるでしょう。
そこで、ビジコムでは、出張セミナーに限り、講義で録音し参加できなかった社員の方にご視聴いただけます。私たちは、社員のみなさま全員に内部統制構築への理解を深めていただきたい のです。

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