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内部統制構築支援
〜内部統制の確立から業務改善、内部監査まで総合的に支援します〜
企業の取り巻く環境は日々変化しています。規制緩和が進行し、また消費者意識の向上により、企業の社会的責任は増大してきており、企業それぞれが自身の責任と判断で様々なリスクを管理して、収益を上げていくことが必要になってきています。
そのためにはまず企業内において、業務が適正かつ効率的に遂行される仕組み、いわゆる、内部統制組織を構築することが不可欠です。
ビジコムサービスの特徴(その1)
全般的特徴
- 管理会計の運用を基盤とした戦略的で合理的な内部統制PLAN
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ビジコムでは、管理会計のパフォーマンスレビューを強化することで、プロセスチェックを補完する内部統制を推奨しています。パフォーマンスレビューの強化は効率的に課題を可視化し会社内のコミュニケーションを活性化させ、現場の自律性向上にも繋がります。全般統制を強化する管理会計のパフォーマンスレビューを中心とした統制強化は費用対効果の高い合理的な内部統制となります。

- ASOBO!で現場力を鍛える
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全社的リスクマネジメントとして真に有効な体制構築を行うためには、組織を横断したプロセスオーナー主導の現場力強化活動が機能します。内部統制構築作業に現場を巻き込むことが理想的なことは理解しているが、事実、現場は日常作業で多忙であるという悩みを解決したのが、(株)スターロジックと共同開発した「ASOBO!」です。
「ASOBO!」で楽に楽しく、現状内部統制のアセスメントが可能となり、現場の理解が育成され、運用レベルで真に有効な内部統制が実現します。内部統制構築において、最も重要なのは、現場のプロセス理解と熱意だと考えております。 - 監査法人とのコミュニケーション支援
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監査法人の内部統制監査に準備するためには、準備の段階から監査法人との適時的確なコミュニケーションが重要です。必要に応じ、弊社スタッフが会議への参加支援も行います。
ビジコムサービスの特徴(その2)
内部統制構築支援には「現状把握」「業務改善」「内部監査」のプロセスがありますが、それぞれのプロセスにおいてビジコム独自の手法を開発しております。

現状把握(PLAN&DO)において・・・
- 組織力診断
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内部統制の有効性を大きく左右するのが、働く職員のモチベーションであることに注目し、プロセスレベルでの統制診断のみでなく、働く人の心のあり方についても診断するのが「組織力診断」です。
「組織力診断」で良い結果が得られなかった場合は、マネージャーが、まず、自部門の問題点を把握することから、改善活動が始まります。
業務改善(DO&ACTION)において・・・
- 透明会計
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業績と財務状況を社内で徹底的に可視化します。
単に細分化した管理会計の制度を構築するだけではなく、どの数字で何を、誰がいつまでに議論するのか、そして誰にいつまでにどのように報告するのかと言うようなアクションレベルまで制度化します。
内部監査(CHECK&PLAN)において・・・
- セルフアセスメント重視
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業務の内容を知っている、そして現場職員の性格や行動態様まで知っている現場だからこそ、有効なチェックが可能となることも多いものです。
また、現場が発見した課題だからこそ、現場主導の改善業務にも繋がっていきます。ビジコムでは、現場におけるCSA(コントロール・セルフ・アセスメント)を推進するためのチェックリストやワークショップの進行支援などを行っております。 - ビジコム研究会
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全国の200会計事務所とネットワークしているため、全国規模の内部監査にも同日で、しかも出張費なしで対応することが可能です。
ビジコム研究会では、定期的に研修会を行い、監査の品質向上に向け弛まぬ努力をしております。全国各地の拠点、グループ会社等へ同時的、統計的な監査を提供しています。
ビジコムサービスの特徴(その3)
ASOBO! (Approach to Systematic and Open Business Operation)
ASOBO!の最新の詳細説明へ |
内部統制を必要十分なレベルで整備するためには、文書化による現状分析が必要! |
そこで私ども(弊社と(株)スターロジック)が開発したのが「ASOBO!(アソボ)」です 。
ASOBO!は、現場の担当者の方が
1.簡単に習得できて
2.気楽に効率よく
3.しかも的確に
作業を進めていただけるための仕組みです。
具体的には、数種のカードを各現場担当者に配布し、
それぞれ約10時間位で業務内容をカードに書き出していただきます。

次に、業務におけるリスクとコントロールを洗い出し、
RCカードに記載していきます(リスクのテンプレートはビジコムで用意)。

- カードをA4に貼り付ければ業務記述書ができあがります。
- カードをフロー図用カードに転記すれば、業務フローになります。
- RCカードをリスクコントロールマトリクスに転記すればリスクコントロールマトリクスが完成します。
ASOBO!の全体像

J-SOX法対策ご支援

※CSAとは、コントロール・セルフ・アセスメントの略で、被監査部門による自己評価のことです。

スケージュール例&ご支援内容
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「会社法」対策
2006年5月施行の『会社法』で明文化された内部統制システムについての対策支援も行っております。





