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財務報告目的内部統制評価支援
財務報告目的内部統制評価支援
ビジコムでは、課題を解決し、最適な内部統制を構築するための、
専門家による総合的な評価支援サービスを行っております。
「運用コストを軽減したい」
「現場の疲弊を招いた業務プロセスのコントロールを見直したい」
など、企業により抱えている課題はさまざまです。
ビジコムは、それらの課題を早期に解決し、制度対応を望ましい方針へ転換することで、
非効率な作業を最小限にとどめ、効率的かつ有効な内部統制を実現します。
ビジコムの特徴
内部監査の専門会社です
ビジコムは内部監査の専門会社であり、「評価」に関するプロフェッショナル集団であります。
高度な知識と経験を持つ専門会社だからこそ提供できる、品質の高いサービスがあります。
培ったノウハウがあるから、PDCAサイクルのC(評価)から始めます
ビジコムでは、豊富な経験を通して培った、独自の技術を駆使することにより、
C(整備評価)から始める効率的なご支援をご提案しております。
整備評価からスタートすることにより、内部統制の現状を的確に把握し、弱点に対し効果的な改善案を提案します。
トップダウン・リスクアプローチによる効率性を追求します
全社的な内部統制を評価、その結果を踏まえ、内部統制評価の範囲、方法を検討するというリスクアプローチを適切に適用できれば、重大な虚偽記載につながるリスクに対して効率よく内部統制を構築することができます。あたりまえのことのようですが、実際には、自社独自のリスクを適切に評価し、その結果を反映した評価計画を立てるという作業には、高度な専門的知識も必要となります。
弊社は、トップダウン・リスクアプローチの徹底をサポートすることで、内部統制評価に係る作業量・時間の効率化を実現し、評価の有効性を高めるお手伝いをいたします。
分析的手続等の充実による費用対効果の高い内部統制を提供します
形式的な対応だけでは、費やしたコストを回収するほどの効果は期待できません。
そこで、分析的手続のコントロール組み入れを重視し、時間的・人的リソースの省力化、あるいは効率的かつ有効な評価体制を提案し、費用対効果の高い内部統制を実現します。
以下のようなご要望はありませんか?
1.内部統制報告制度対応・2年目以降の会社向け
内部統制報告制度には対応した、だけど・・・。
「押印はたくさんしたけど、本当に内部統制の強化になっているの」
「マニュアルを作成したけど、実際には活用できていない」
「重要なコントロールが決まらず、評価範囲が広がってしまった」
「内部統制チーム内に評価者が手薄であった」
など、有効性について、あるいは対応方針についての疑問や不安はありませんか。
内部統制の有効性を表明できても、その有効性が企業内で実感されないままでは、
今後、同様の対応をしていても、非効率な活動となってしまう可能性が高いと考えられます。
つまり、コストに見合った効果は望めません。
早い段階で、それらを克服し、制度対応を望ましい方針に変更する必要があります。
そこで、ビジコムでは制度対応2年目以降の企業様向けに
独自の分析手法による、評価体制の見直しと強化を目的とした支援を行っています。
専門会社であるビジコムのノウハウをぜひ、ご活用ください。
2.内部統制報告制度・初年度の会社向け
ビジコムでは、制度対応初年度の企業様向けに、
整備評価やトップダウンリスクアプローチの評価計画のための事前評価、また構築に関するアドバイスを行っています。運用評価につきましてもビジコム研究会による全国規模の内部監査や派遣による常駐支援など、多様な形態でのご支援を行っております。
サービスメニュー
アナリティックアプローチ (財務諸表分析による評価手続支援)
「分析的手続」を、「評価」のプロフェッショナル集団であるビジコムが請け負います。
ノウハウを持った専門家が行うことで、自社で行うよりもリーズナブルで効率的、かつ高い品質が保証されます。
さらに、分析結果を検討することにより内部統制の不備や内部統制における非効率の発見にも繋がります。
【評価手続】
財務諸表やその基資料における諸数値の増減分析や推移分析、利益率等の比率分析などを実施。
⇒ 経営者のための経営意思決定資料としても活用いただけます
月次、又は、四半期ごとの連結各社の財務諸表関連数値を分析
異常値については、子会社の社長や責任者等に書面での質問を行い、回答を得、問題点や発見事項は「診断書」に取りまとめ、ご報告します。
進め方(フローチャート)

▼ 評価のアウトソーシング
整備評価について
財務諸表監査経験のある公認会計士が担当いたします。
運用評価について
知識や経験の豊富なスタッフを派遣いたします。



