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内部監査コンサルティング

〜第三者の目が、ポイントをはっきりとらえます〜

内部監査の機能

内部監査は、内部統制の一環でありながら、内部統制を補完する機能を持ちます。内部監査は、企業の経営活動が法令、定款および社内規定(ルール)等を遵守して営まれているかどうかをチェックし、さらに効率的な業務遂行の適否、不正、誤謬の発見とそれに対する改善事項を検討するものです。
内部監査は、経営管理の一層の充実を目指すものであり、企業にとって重要な機能といえます。

ビジコムの特徴

戦略的内部統制の一環として、長年の実績で構築した各種手法と経験豊富なスタッフにより、貴社のニーズにお応えします。

  • 新たに内部監査体制を構築したい
  • 各種問題により、現在の内部監査が十分に機能していない
  • 経営改善機能強化のため、内部監査をより充実させたい

ビジコム研究会

全国の200会計事務所とネットワークしているため、全国規模の内部監査にも同日で、しかも出張費なしで対応することが可能です。
ビジコム研究会では、定期的に研修会を行い、監査の品質向上に向け弛まぬ努力をしております。全国各地の拠点、グループ会社等へ同時的、統計的な監査を提供しています。

コ・ソーシングを提案します

内部監査は企業経営の戦略的機能として位置付けるべきであると考えています。
ビジコムでは監査のアウトソーシングだけではなく、コ・ソーシングの手法により、貴社経営トップと情報を交換し、貴社のビジョン、戦略等を正確に把握した上で最もその目的にあった内部監査計画を提案いたします。
また、内部監査により得られた現場部門の情報を経営トップに報告することにより、経営トップと現場部門のコミュニケーション機能を担います。

ビジコム監査の流れ

ビジコム監査の流れ

内部監査Q&A

Q 人手不足で内部監査要員が確保できないのだが?

内部統制を有効に機能させるためには、担当部署でのセルフチェックの他に内部監査部などの独立部門による内部統制評価が必要になります。しかし、当該作業は事業に精通し、且つ会計や関係法規に明るい人材でなければ有効に機能しません。そのため多くの会社で、内部監査要員の確保に困難をきたしています。
社内にノウハウが定着するまで、外部専門家にアドバイスをもらう、一部の内部監査業務をアウトソーシングするなどの処置もいたしかたないと考えられます。ただし、すべてをアウトソーシングするのではなく、あくまで、長期的には、内部にノウハウが構築できるように計画すべきものです。また、内部監査部門を経営幹部への登竜門とする先進欧米企業に見習い、内部監査を社員教育の場と考え、思い切って優秀な人材を内部監査部門に確保することをお勧めします。

Q 内部監査と監査役監査の違いは?

内部監査は、経営者が会社の経営のために行います。各取締役には相互に監視義務があります。また、取締役会には取締役の監督義務があります。内部監査は取締役および取締役会の監視、監督義務を実行面で支援し、内部統制全般の有効性を確保するために機能します。具体的には、内部監査部などといった他の部署や業務上のラインからは完全に独立したセクションのスタッフにより、独立客観的に内部統制の有効性監査を行います。一方監査役監査は取締役の職務の執行を会社機関として監査します。監査役は株主総会で選任され、株主のためにガバナンスの一端を担います。よって、両者の違いは「誰が誰のために」というところにあります。


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