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突然のおむつかぶれ

娘がまだ4ヶ月くらいのころ、おむつかぶれになってしまいました。

 

その頃は夏だったのと、おむつかぶれになる数日前からお腹を下していたためおむつの中が不衛生になりがちだったことが原因のように思います。

 

こまめに変えるようにしていたのにかぶれさせてしまいかわいそうなことをしました。

 

娘はとても痛かったのか歯を食いしばるように泣いていました。

 

また、前日はなんともなかったのに、次の日にいきなりかぶれたのには驚きました。

 

進行がとても早く気づいたときにはおむつで隠れている部分が赤くなっただけでなく、小さなぶつぶつも出ていました。

 

ここまでくると、お風呂もおむつ替えのおしりふきもしみたようで、本当に一日中泣きっぱなしでした。

病院でもらった軟膏がよかった

私は薬を使いました。

 

これは出産時入院していた病院でもらった入院セットに入っていたものです。

 

おむつかぶれで苦しんでいる娘を見たとき、急にこの薬の存在を思い出しました。

 

500円玉くらいの大きさの入れ物に入っていて、亜鉛華単軟膏という名前の白い軟膏でした。

 

使い方はおむつ替えのたびに、綺麗にした患部に指で薄く広げながら塗ります。

 

少しベタベタ感があるので塗り終わったら軽く乾かしてから新しいおむつをつけます。

 

私が迷わずこの薬をつかったのは、病院で処方されたものだからという理由がいちばん大きいです。

 

以前自分が内科にかかって葛根湯を処方されたとき、市販薬よりも有効成分の量が多いと聞いたため、それ以来なるべく、処方薬を選んでいます。

よく効いたけれど使いにくい面も

使いはじめてからみるみるうちに良くなって行ったので驚きました。

 

日数としては一週間もかからないくらいの使用で綺麗な皮膚に戻りました。

 

おむつ替えのたびに塗っていたので、1日6、7回ほど塗り直したのは少し手間がかかりましたが、塗りはじめた次の日にはしみなくなったらしく、娘が痛みで泣かなくなりました。

 

効果には満足しましたが使用感の点では少し不満が残りました。

 

べたつき感があるため使用後に手をしっかり洗わないといけません。

 

また白い軟膏は皮膚に着くと透明化するらしく、塗り残しの有無がわかりにくかったです。

 

軟膏自体は少し固めのため、広がりにくかったこともマイナスポイントでした。

 

塗り広げるというより叩き込むイメージで使うとうまくいきました。